てっぺん移住

「静かな田舎暮らしをしたい」そう思っても、移住を決めるには様々な不安があります。それを解消するのが、数カ月単位で居住できる「おためし暮らし」や「ちょっと暮らし」などの制度です。 移住をお考えの方はもちろん、地域との交流や二地域居住(ふたつめの住処)の候補をお考えの方は、ぜひこれらの体験型住宅を活用してください。

中頓別町

おためし暮らしができる「なかとんべつ住宅」

なかとんべつ住宅
なかとんべつ住宅「なかとんべつ住宅」は宗谷産の地域材(トドマツ・カラマツ・エゾマツ)を活用し、壁材は珪藻土を使用したオール電化住宅です。

中頓別町では、移住体験できる住宅を、4タイプ用意しています。 宗谷の地域材を使った新築同様の「なかとんべつ住宅」は、夏は涼しく、冬は暖かい、宗谷の風土にあった北方型住宅です(利用期間2カ月~2年) 。「ピンネシリ住宅」は、外回りと水まりをリニューアル。目の前に宗谷自然学校があり自然体験・創作体験を受けることができます(1ヶ月以上)。もっと地域の方と交流を深めたい場合や、家族だけでは心細いと感じるのならば、集合住宅の1室を選ぶこともできます(利用期間1カ月以上) 。また、一般的なコテージタイプもあり、別荘に遊びにくる感覚で利用できます。(利用期間2週間から) どのタイプも利用状況によって対応できること、対応できないことがありますので、まずはお問い合わせください。◇中頓別町ホームページ

主な仕様(なかとんべつ住宅の場合)

上水道あり、 下水道あり、 暖房:蓄熱ヒーター、給湯:電機温水器、携帯電話:つながる、 固定電話あり 家賃月額70,000円(1ヶ月とは「入居日から翌月同日の前日まで」) ※光熱水費は別途負担

浜頓別町

ちょっと暮らしができる移住体験住宅

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浜頓別町移住体験住宅 下頓別[しもとんべつ]1号

豊寒別1号

浜頓別町移住体験住宅 豊寒別[とよかんべつ]1号

斜内1号

浜頓別町移住体験住宅 斜内[しゃない]1号

浜頓別町での生活が体験できる、移住体験住宅を用意しています。家具や電化製品など、生活に必要な備品が揃っています。下頓別(しもとんべつ)、豊寒別(とよかんべつ)の住宅はのどかな酪農地区にあり、斜内(しゃない)の住宅はオホーツク海に面しているので、山側と海側の暮らしを選ぶことができます。また、1週間以上から利用できるので、数週間ずつ地区を変えて暮らすことも可能です。 寝具はレンタルのほか、消耗品などは町内で調達できます。少ない荷物でお気軽に、1週間以上3カ月以内の短期移住を体験することができます。 ◇浜頓別町ホームページ

主な仕様

家賃月額48,000円※住宅貸付料、光熱水費(電気料、水道料)、燃料費(ガス代)、放送受信料を含みます。 ※灯油代、飲食費、寝具、消耗品などは別途負担。 ※1か月に満たない利用の場合は、「1か月の料金÷30×日数」とします。

稚内市

日本最北端まち・稚内で「ちょっと暮らし」してみませんか

稚内市への移住を検討している方に、家具・家電が設置されている「稚内市移住体験住宅」を1週間から1ヵ月以内で、稚内の生活を体験していただくためにご用意しております。夏が涼しい土地に住んでみたい、自然豊かな土地に住んでみたい、田舎暮らしをしたいとお考えの方にお勧めです。ご夫婦、ご家族で稚内に暮らしてみませんか?◇稚内市ホームページ

主な仕様
  • 貸付期間は1週間以上~1ヶ月以内までの利用
  • 1日あたりの料金 2,000円(光熱水費、インターネット代を含む)
  • 布団は、別途料金が発生いたしますので、レンタルを希望される方は事前申し込み時に、お伝えください。(持参の場合は除く。)

稚内市ちょっと暮らし 稚内市ちょっと暮らし2

猿払村

猿払村移住体験住宅

田舎へ移住を検討されている方に、猿払村での生活・就労を体験していただく拠点として低料金で滞在できる住宅を設置しました。道の駅「さるふつ公園内」キャンプ場内に設置しているので、海と村営牧場が見渡すことができ、大自然を満喫できます。外観は景観になじむ様、杉の外壁材をこげ茶色で仕上げました。内装は木の持つぬくもりにこだわっていて、温かみがあります。高気密、高断熱の作りは、猿払の厳しい冬の寒さでも、暖かく快適に過ごすことが可能です。また、コンパクトな室内ながらも、様々な工夫により快適に田舎生活を堪能していただけます。
この住宅は村への移住希望があり、使用期間のおおむね2分の1の期間において、就労体験に参加できる方が使用できます。※就労体験例(水産加工場、ホテルなど。相談に応じます季節に応じて不可のものもあり)       多くの方に利用していただけるよう、一年中開設し、使用料は1日500円と設定しています。猿払村への移住を検討されている方はぜひいかがですか。◇猿払村ホームページ
主な仕様
  • 使用料 1日 500円
  • 日 数 14日以上30日以内
  • 使用期間のうち半分程度の期間で希望される職種の就労体験を実施。

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利尻町

利尻町でおためし暮らししてみませんか?

利尻昆布の里、利尻町へ将来移住を希望される方に、利尻町では平成28年度から「お試し暮らし事業」を実施しています。見知らぬ土地への不安や雪の問題など様々な面での不安、その両方を持ちながら移住をご検討されていると思います。それらの不安を少しでも解消してもらい、利尻町の良さを少しでも知っていただくことで将来「利尻町」を移住先の候補地の一つとしてご検討いただたくために開始しました。移住体験者希望者が手ぶらで利尻町暮らしを体験できるよう最低限の生活必需品も用意しています。首都圏からのアクセスは「札幌丘珠空港」からの通年アクセス(45分圏内)が便利。意外と便利な利尻町でおためし暮らしを体験してみてはいかがですか。
主な仕様
  • 使用料 1日 1,500円夏期(5月~10月) 2,000円冬期(11月~4月)
  • 日 数 1週間単位、最長3ヶ月まで
  • 就業相談や就業体験(時期的にマッチングすれば)は、随時できる範囲で対応いたします。

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礼文町

礼文町移住体験住宅

礼文町では、本町への移住を検討している方に生活体験できる機会を提供するため「礼文町体験住宅」を2棟(移住体験住宅1号、2号)を整備しました。礼文町への移住を検討している方を対象として、10日以上最大30日以内の貸し付けを行っています。詳しくは、礼文町HPをご覧ください。 ◇礼文町ホームページ

主な仕様
  • 使用料 1日(1泊2日)につき1,000円
  • 日 数 10日以上から貸付可能で最大30日以内
  • 体験住宅利用の流れ、空室状況、備品等は礼文町のHPをご確認ください。

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いろいろあります 移住のスタイル

おためし暮らし・ちょっと暮らし

長期滞在が可能なマンションや一戸建て、コテージなどに住み、その地域での生活をゆっくり体験するスタイルです。 移住にむけて準備をしたり、体験プログラムに参加したり、暮らしを楽しむ方法は人それぞれです。

シーズンスティ

好きな季節に数週間から数カ月間滞在する、短期滞在型の移住です。 過ごしやすい春や秋、夏のイベント時期、極寒の冬やウィンタースポーツなど、季節を選んで趣味やビジネスを楽しみたいという人にぴったりです。

二地域居住

住みなれた家を手放すことなく、第二の暮らしの場を作るのが「二地域居住」です。 平日はもとの住まいで過ごし、週末は別の住まいで暮らしたり、働き方などに合わせて2つの住まいを行き来したりする人も増えています。


宗谷地域への移住相談・お問い合わせは…

北海道宗谷総合振興局地域政策部地域政策課 所在地:稚内市末広4丁目2-27 電話:0162-33-2524


北海道移住・交流総合案内窓口 電話:011-251-1055 「北海道で暮らそう」http://kuraso-hokkaido.jp/


NPO法人 住んでみたい北海道推進会議 所在地:札幌市中央区北1条西7丁目プレスト1.7ビル 電話:011-251-3188(北海道商工連合会内)